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kodomoto

~こどもと一緒に何する?~

こどもちゃれんじは「ふろく」の処理に困る!?しまじろうと私の確執と和解の軌跡。

3歳からはじめた『こどもちゃれんじ』。うちの娘は、毎月来るのを楽しみにしていて、本当に楽しそうにやっていました。が・・・。

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今回は、娘が3歳から嬉しそうに取り組み続け、私がずっと気に入らなかったしまじろうとふろくの話です。 

 

 

 

 

3歳から3年間続けた『こどもちゃれんじ』も、チャレンジ1年生の4月分までで一旦終了。

1年生で辞めてしまった理由はまた別の記事でお話ししますが、今回は、その3年分の付録の話を・・・。

※しまじろうが好きな方には、不愉快な内容が含まれます。ご注意ください・・・。

 

 

しまじろうを可愛いと思えない母と大好きな娘の我が家の場合・・・

 

娘は本当にしまじろうが大好きで、楽しそうにお勉強していました♪

毎月毎月、子どもが目を輝かせながら開封を心待ちにしていた『こどもちゃれんじ』。

年長の途中までは毎月DVDもあって、それを見てはひらがなを覚えたり、カタカナを覚えたり、

しまじろうと一緒に本当に楽しそうにお勉強していました♪

小学生になった今より、お勉強していたかもしれません。苦笑

 

 

私はそのキャラクターのダサさと無駄に多いふろくが苦痛で苦痛で・・・

が・・・、喜ぶ娘とは逆に、私が頭を悩ませていたのが『こどもちゃれんじ』の付録(ふろく)です・・・。

DVDは助かってましたよ。娘が勝手に自分で見て、勝手にいろいろと覚えてくれるし、本当にありがたい!

でも、それ以外の付録はかなりダサくて、必要か?と思うものばかり・・・。

そもそもしまじろう自体、かわいいと思えない私には、苦痛でしかありませんでした。苦笑

(ひどいこと言って、ごめんなさい。でも正直な気持ちなので・・・。)

子どもに合わせて、しまじろうの話を一緒に読んだり、聞いたり、いい子なんですよ。しまじろうも。w

でも、いまいち気持ちが乗らないというか、なんと言うか・・・。

更に、おまけがいちいち無駄に多い!苦笑

かわいいものならまだしも、個人的にはなるべくは家に置きたくない類のものばかりでした。

 

ダサいだけじゃなく、うるさいだけで役にも立たない・・・のに、捨てられない・・・。

基本、プラスチックや紙系の知育系おもちゃなのですが、たまに音が出るものがついてきたりなんかすると、もうただただうるさくて。泣

嫌いだから余計にうるさく感じちゃうんですよね。たぶん・・・。

虫の鳴き声が聞こえるものとか、ご丁寧にひらがなカタカナの描き順を教えてくれるものとか、お手紙を書いて光るとか、

子どもが飽きない工夫なのかもしれませんが、この類のふろくで役に立ったものって、ほとんどありませんでした。苦笑

虫の声なんて、部屋の中で聞いて、何十種類も覚えるわけないし!描き順なんて、いちいち音楽に乗せて教えてくれなくていい!と。

 

ふろくを葬り去る片付けるタイミングで娘と揉める・・・。笑

そんな風に思っている私としては、さっさといらないものは捨ててしまいたいのですが、娘は「やだ!使うもん!」の一点張り。

なるべく目に付かない場所に片付け場所を決めて、娘が飽きるのを見計らって、ちょっとずつ押入れの要らないもの入れBOXにしまっていく。

その繰り返しを3年間。最終的には結構なゴミの量になりました・・・。

こんなふろくつけるより、もっと内容を充実させて欲しかった・・・。と思わざるを得ません。

 

それでも続けた『こどもちゃれんじ』のメリットとは・・・?

アンチしまじろう(笑)の私がそれでも『こどもちゃれんじ』を娘に続けさせた理由は、やっぱり娘が「やりたい!」「しまじろうのお勉強する!」という姿勢を3年間持ち続けたからに他なりません。

私の個人的好みで気に入らないしまじろうのおかげで、ひらがなもカタカナも私がほとんど教えることなく、『こどもちゃれんじ』勝手に覚えてくれたんです。

そういうことを考えると、どんなに嫌いでも、しまじろうに感謝せざるを得ません。笑

 

他の幼児用通信教育も検討してみたのですが・・・

実際、私も『こどもちゃれんじ』をはじめる前には、Z会やポピーなどの資料請求をして、検討していたのですが・・・、

Z会の教材はとてもよく出来ている反面、親も一緒に取り組むものが多くて、仕事が忙しかった私にはとてもじゃないけど、続けることが難しそうだった・・・。という自分本位な理由から断念。

ポピーはプリントだけで無駄なふろくはないのですが、子どもがちゃんとやってくれるか不安で・・・。

結局、DVDやおもちゃがいっぱいあれば、子どもも飽きずに頑張れるかな?と、その大嫌いなふろくに釣られて『こどもちゃれんじ』にしたのも事実なんです。

 

 

まとめ

これだけ、しまじろうに対して、ひどいことを言っておきながら・・・。

実際には3年間、しまじろうには本当にお世話になって・・・ 、最終的には感謝の気持ちばかりです。

ついにお別れともなると、少し寂しさすらありました。

 

実際、うちの娘にとってはとても合っていた『こどもちゃれんじ』

私と同じようにしまじろうやふろくが気に入らない!という方も、お子さんが楽しんでやっているようなら、どうにか折り合いをつけて頑張りましょう!

必ず、卒業のときはやってきます。それまでの辛抱です!笑

保育園通いの娘。大好きな保育園では思いっきり遊び、特に幼児教育を受けたわけではありませんでしたが、しまじろうのおかげで小学生になった今も勉強に抵抗はなく、むしろ楽しそうです。

これも、『こどもちゃれんじ』でお勉強を楽しむことを身につけていたからだと思います。

 

働くママには助かる『こどもちゃれんじ』のふろく

忙しくて、なかなか子どもの相手をしてあげられない!という場合にも、このふろくに夢中になってくれている間に家事をしたりすることが出来ていたので、私も、その分、かなり助かっていました。

DVDもなかなかしっかりした内容だったので、娘も集中してみていましたし、最終的には邪魔になった紙工作のふろくも、手先をつかった作業を身につけたりするのに役立っていたのだと思います。

 

しまじろうとの和解。笑

というわけで、最終的には、私もしまじろうを好きになるまではいかないけれど・・・(苦笑)、その功績を称え、数々の無礼を反省するとともに、これまで娘がお世話になったことに対して、感謝の気持ちを持って、和解とさせていただき、卒業したいと思っています。

 

しまじろう!ありがとう!!!さようなら!

 

 

・・・というわけで、

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おまけ)コラショとの確執!?

いまだに残る「チャレンジ1年生」の名残りのコラショは、いつ片付けさせてくれるのかしら・・・?苦笑

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